飛び込み競技から目が離せない

麻布ハウスの物件一覧

住環境というのは、生活していくうえでとても重要なものです。例えば自宅から勤務地まで通勤するのに不便だと、体力的にも精神的にもストレスになってしまいます。買い物をするのにお店がない、どこに行くのも時間がかかる、といった場所に住むのも楽しみが減ってしまいます。勤務先との関係性も重要ですが、快適に住める場所に住居を持ちたいものです。東京において住みやすい街、人気のある街として麻布があります。オシャレな街としても知られている麻布に住むというのは、どのようなメリットがあるでしょうか?

 

品の良さがある麻布

東京都港区にある麻布は、東麻布、麻布狸穴町、麻布永坂町、麻布十番、南麻布、元麻布、西麻布、麻布台、六本木などがある地域です。基本的には住宅街で、高台には富裕層が多く住んでいる街です。高層マンションが建ち並び、地価も高い地域です。閑静な住宅街というイメージが強い地域ですが、麻布十番や東麻布には古くから職人が移り住んでいることで、文化が作られたという歴史があります。また、アルゼンチン、イラン、ウクライナ、オーストラリア、ガーナ、韓国、ギリシャ、スイス、スロヴァキア、中華人民共和国、ドイツ、ノルウェー、パキスタン、フランス、フェインランド、ロシア、ラオス、マダガスカルなどとても多くの大使館があるのも特徴。美しい建物が多く、品の良さを醸し出している地域です。

 

麻布と言えば、六本木ヒルズやマハラジャなどといったトレンドの街としても有名です。ヒルズ族という言葉が流行ったように、六本木に住むのは成功した人だけが手に入れることできる、ステイタスを証明できることでもあります。

 

現在では南北線や大江戸線が開通し、交通アクセスが便利になっていますが、それ以前は六本木駅と広尾駅があるだけで、交通アクセスとしては不便さがありました。そのせいもあり、気軽に遊びに行ったり、買い物に行ったりする街という印象はなく、大人の隠れ家的な地域と言われていたこともあります。現在は、交通の便もよくなり、有名な飲食店なども多いことから、多くの人が訪れる街として賑わいを見せています。六本木ヒルズもその賑わいに一役買っています。

 

港区でも住みやすいと言われる理由

六本木ヒルズがあり、オシャレなカフェやセレブ御用達のショップなどが軒を連ねる麻布には、江戸時代からある老舗が多いのも特徴です。特に麻布十番街には100円ショップなど庶民的なお店も多く、高級志向のお店ばかりではなく、気軽に立ち寄れて買い物ができるお店も多いのが魅力の一つです。毎日高級食材ばかりを買う必要はなく、庶民でも買い物には困らないスポットが多いのです。スーパーマーケットやドラッグストア、魚屋さんや八百屋さんなども多く、おでん屋さんや飲み屋さんなども多いのが、住みやすい大きな理由とも言えるでしょう。

 

大使館が非常に多いこともあり、インターナショナルな飲食店も豊富にそろっています。そば屋やお寿司屋などの和食から、韓国料理のお店は20軒近くあり、タイ料理やアジア料理、スペイン料理などさまざまな国の料理を楽しめます。バラエティに富んだ外食も楽しめるのが魅力です。

 

麻布と言えば、高級住宅街。誰もが憧れる街で一度は住んでみたいと思う街と言われています。六本木ヒルズや東京タワー、有栖川記念公園など自然も多く、芸術的な街並みを歩いているだけでも、感性が磨かれるようです。芸能人や著名人、財界人などが多く住んでいることも、憧れる理由の一つです。毎年8月に開催される「麻布納涼まつり」は、骨董市や全国各地の自慢の名産品を見たり、食べたりすることのできる催しがあったり、パレードやブラスバンドの行進があったり、ショーやパフォーマンスのイベントが開催されたりするお祭り。芸能人も多く集まり、大使館などの出店もある国際色豊かなお祭りです。

 

また、映画や小説、歌、ドラマなどの舞台になることも多く、それだけ絵になる街、風情のある街ということでしょう。善福寺や長谷寺などもあり、境内には著名人のお墓も多くあります。神聖で気品のあるお寺が、麻布のハイセンスさを高めているとも言えます。

 

住居として重要な交通アクセスの便がいいのも住みやすい理由。地下鉄が開通する前は、不便な面も多く「陸の孤島」と呼ばれていた麻布ですが、東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線の麻布十番駅が開通し、便利になりました。新宿や銀座、渋谷には約15分で行くことができ、目黒や永田町にも直通で行くことが可能。六本木ヒルズや東京ミッドタウンには徒歩で行けるという、まさしく都心に住んでいることを実感できるでしょう。

 

マンションの多い麻布の街

麻布には戸建ては少なく、分譲、賃貸の集合住宅が多いのが特徴です。特に多いのがマンション。それも戸数の多い大きなマンションというよりは、50戸以内のマンションが多いです。高級住宅街として知られている地域ですから、価格も高めです。分譲マンションにおいては50u程度の1LDKで3000万円前後、もっと広くなると5〜6000万円、1億円といった分譲マンションも少なくありません。

 

賃貸においても家賃は高め。4LDKで150〜200万円などといった物件も数多くあります。さらに高額な物件も多数あり、高級住宅街ならではの高額物件が豊富です。しかし、高額物件ばかりかというと、そうでもありません。ワンルームマンションで12万円程度から、といった物件もあり、築年数が古さや陽当たりなどを気にしない物件などであれば、ワンルームで8〜10万円程度の物件もあります。ただし人気のある地域なので、賃貸の場合はすぐに埋まってしまうので、掘り出し物件を探すなら、常にチェックしていることが必要です。

 

そこで便利なのが麻布ハウスです。麻布ハウスは港区を中心とした魅力的な賃貸物件を紹介する会社です。一人暮らしから、単身赴任、カップル、ファミリーなどあらゆる世帯に対応したハイクオリティな物件を紹介。高級マンションやデザイナーズマンション、ペット可のマンション、セキュリティがしっかりしているマンションなど、あらゆる要望に対応できる物件をそろえています。麻布十番駅から徒歩3分のデザイナーズマンションや賃貸タワーマンションなど、魅力的な物件が多数あります。
麻布ハウスなら、金額やさまざまな要望について相談にのってくれるので、憧れの麻生で都会での暮らしを快適に満喫できる部屋を紹介してくれるでしょう。また、不動産についても相談にのってくれるので、気軽に相談してみましょう。

 

都心の高級住宅街に住んでいるという満足感を得られる街・麻布。六本木ヒルズや東京ミッドタウンまで徒歩で行ける便利さもあり、セレブなお店だけでなく、一般庶民でも買い物に困らないリーズナブルな価格のショップもたくさんある街です。地下鉄の駅もあり、新宿、渋谷、銀座、目黒など主要都市にも近く、直通で行けるという利便性が高いのも大きなメリット。何より都心に住んでいることを実感できるのが魅力です。

バイクでのツーリングは、時に長距離になる事もあります。私の場合は、基本的に日帰りが多いです。しかし、バイク仲間と旅行に行く事もありますね。そんな時に、よく聞かれるのが「野宿をするのか?」という点です。

 

勿論、私の場合はホテルや旅館に泊まります。しかし、中にはツーリングでの野宿に憧れている方も多いですよね。現在では、危険性が非常に高いです。例えば、山中を選べば野生動物に襲われてしまう危険性もあります。

 

私の友人の玉置勝はそんなのおかまいなしというかへっちゃらのようです。たぶん、それもバイクの楽しみ方のひとつぐらいに考えているんでしょうね。まったくもってすごいです。なので、玉置勝とツーリングに行くときはいつも肝を冷やすんですよ。

 

逆に、人間に襲われてしまう事もあります。そして、知らず知らずのうちに、勝手に私有地に入り込んでしまう事も多いのです。

 

そのため、私は安全を考えて野宿はしないようにしています。野宿をする際のポイントは、やはり場所です。前述のような場所では行う事は出来ません。そのため、事前に調べておく必要があるのです。行き当たりばったりなイメージが多いのですが、実際には違います。

 

例えば、私のツーリング仲間にも野宿が好きだという方がいます。しかし、事前にしっかり下調べをしています。更に、トラブルになった時の対処法までちゃんと考えていますね。そして、物資も重要です。

 

しっかり睡眠が取れるのか、非常に重要ですね。例えば、睡眠不足で翌朝バイクに乗ると、事故の危険性も高まります。そのため、場所だけではなく、ある程度良質な睡眠が取れるかどうかも重要視されています。

 

まず、初心者の方であれば考えなおして頂きたいですね。どうしてもやりたい!という事でしたら、しっかり下調べをしてから行うようにしましょう。

飛込み競技には、日本人もずっと前からかかわってきました。今、国内で行われているスポーツの大部分は、明治維新以降に欧米から持ち込まれたものですが、飛込みも明治のころに導入されたのではないかと考えられています。

 

私の先生たちは、戦後生まれでいわゆる団塊の世代ですが、その先生たちはさらに戦前生まれの人たちに習ったらしいですね。日本では飛込みの歴史はけっこう長いので、それなりの成績を残したり活躍したりする人たちはいました。オリンピックや世界選手権で、4位くらいのメダルまであと少しという成績を残した人たちもいますし、8位以内の入賞を果たした人たちも何人かいます。

 

また馬淵よしの選手のように、引退後に芸能界に入って活躍したケースもありましたね(馬淵選手は、幻のモスクワ五輪代表だったので、個人的に気の毒に思っていました)。

 

そしてなんといっても、日本の飛込み選手を語るなら寺内健選手は外せません。ローティーンのころから才能を見いだされて、中国から来たコーチに英才教育を受けた寺内選手は、オリンピックに高校生の頃から出場して、その後4回連続でオリンピック代表に選ばれています。

 

そして、寺内選手は2001年の世界選手権で銅メダルを獲得しています。世界選手権の飛込みでのメダルは日本人初の快挙で、私はこのとき感動して泣きそうになりました。日本人には飛び込みで世界選手権の金メダルを獲得する力はあると考えられますし、近い将来逸材が出てくることに期待しましょう。

飛込みは、基本的に個人種目です。多くの球技のような、「チームを組んで、みんなで力を合わせてやるもの」ではありません。しかし、最近では例外も出てきました。私たちの時代には想像することもできなかったのですが、現在の飛込みには「シンクロ」があります。

 

シンクロというと、「シンクロナイズドスイミング」がすぐに思い浮かびますが、飛込みの世界では「シンクロダイビング」という種目がつくられています。この種目、まだ世界選手権でも15年くらいしか歴史がありません。初めて世界選手権でこの種目を見たとき、私はただびっくりするしかありませんでしたが……

 

もっとびっくりしたのは、それからすぐにオリンピックで正式種目として立派に開催されたことです。飛込みは、個人でもじゅうぶんにたいへん難しいスポーツなのですが、2名で同調するとなると、競技者が双方とも最初から最後まで、ありとあらゆる動きのタイミングを正確にそろえないといけません。そして、難しい技をやることに成功した場合でも、それは総得点の4割でしか評価されません。

 

つまり、タイミングがずれていれば、残りの6割の得点では評価してもらえないのです。数年前に海外に行ったときに1回だけ、この種目の練習をしている場面を見たことがありますが、すごく難しそうでした。それは3メートルの板飛込みのケースでしたが、シンクロダイビングには10メートルの高飛込みもあって、こちらはさらにたいへんでしょう。

飛込み競技の放送を見ていると、選手たちが次々に板や台の上に出てきては、水面めがけてダイビングをしていきますね。「選手たちがあっという間に水の中に飛び込んでしまう……」、そんなシーンが繰り返されます。ただし、よく注意して観察していると、入水時のしぶきの音や上がり方がちょっと変わっていることに気がつくでしょう。

 

一流の飛込み選手たちは、普通の人が水中に身を投げたときとはだいぶ、「しぶきの立ち方」が違います。もっとも、ずっと昔からそうだったのではないようですが。

 

私の先輩たちの時代は、「とにかくまっすぐ飛びこむことが目標だった」と聞いたことがありますから。しかし、最近では「入水」についても選手たちは正確にコントロールしないといけません。いつから変わったのは私もわからないのですが。

 

もっと簡潔に書いてしまうなら、飛込みでは、入水時のしぶきをとにかく最小限に抑えることが必要になります。飛込みでは、空中の姿勢等を採点しますが、入水するときも採点の対象内なのです。つまり、しぶきを派手に上げてしまうことは大きな減点対象となってしまうのです。

 

現在の飛込み競技ではしぶきがほとんど上がらない入水テクニックを身につけることが大事で、空中でどんなにアクロバティックな技を繰り広げることができても、派手に水が飛び散ってしまえば大きな国際大会で勝つことはできません(このことを説明するのは難しいこともあります……前に私が飛込みを知らない人に「しぶきは上がらないほうがいい」と説明しても、よくわかってもらえませんでした)。

飛込みは、あっという間に終わってしまうスポーツですが、その短い間に非常に複雑な運動をこなさないといけません。私たちの時代はまだそこまでハードなことは要求されませんでしたが、今の日本の若い選手たちが「世界に出たい!」なんて願うとしたら、本当にたいへんなトレーニングを積む必要がありますね。それに飛込みにも才能や素質は関係があります。

 

誰でも努力をひたすら続ければ、トップになれるということはありません。体型や体質のような、生まれつきの性質に左右されてしまうことは事実です。もちろん体型だけよくても、やはり努力することが最後にはものをいいますが。

 

ちなみに、有利な体型をしている若い子を見たとき私は、「飛込みをやってみない?」と声をかけたくなってしまいますね。たとえば、「肩幅が広すぎない」「脚をまっすぐ伸ばせる」といった点が飛込みでは大きく結果を揺さぶりますね。

 

ちなみに、ただスレンダーな体形をしていれば飛込みに向いているというわけでもありません。飛込みの選手は、男女ともかなりスリムに見えることがありますが、筋肉はしっかりとついています。特に腹筋は大事ですね。空中で、僅かの間に次々に姿勢を変えないといけませんから、腹筋はとても発達していないといけないのです。

 

そういえば私は、腹筋を地道に鍛えるような訓練が苦手で、先生に怒られたこともありました。このスポーツでは、体型に恵まれていて、地道なトレーニングを黙々とこなせる性格の選手が歓迎されます。

飛込みは、オリンピックではかなり前から実施されているスポーツです。実は、オリンピックで最初にこのスポーツが行われたのは、今から100年以上前のことです。

 

私も、そんなに古くからオリンピックで採用されているスポーツだとは思っていなかったので、その事実を教えてもらったときはびっくりしましたね。飛込みは、水泳というカテゴリの中で行われているスポーツですし、オリンピックから外される心配もあまりないだろうと考えられます。

 

それに飛込みは、アメリカ合衆国という世界でも指折りの超大国が長年がんばってきたスポーツでもあります。実際に、アメリカの選手がいちばんオリンピックの金メダルを獲得しているのだそうです。私も現役のころは、アメリカの選手はわりと好きでした。このスポーツの発展は、アメリカが支えてきたという過去があることは間違いありません。

 

この数十年で、旧ソビエトであるとか中国であるとか、かなり広範囲に飛込みは「国家が熱意を捧げる価値のあるスポーツ」として伝播して、他の地域からも金メダリストは当たり前のように誕生するようになっていますが、アメリカの存在感がなくなったというわけでもありません。

 

飛込みで伝説的存在と言えば、1980年代に大活躍したグレッグ・ルガニス選手がいますが、このルガニス選手もアメリカ人でしたね。私もルガニス選手は好きで、モスクワ五輪に行けなかったときは気の毒に思いました……その後、ロサンゼルスやソウルで大活躍することができましたが。

飛込みの選手たちがクローズアップされることは、日本ではあまりありません(もちろん、将来はわからないですね。好成績を出して、一躍国民的なヒーローやヒロインになる人材が出てきてもおかしくありませんから。

 

私の若いころは難しかったですが、これからの若手には期待したいものです)が、海外に目を向けると事情は変わります。飛込みで続けて強豪を輩出している国の場合は、飛込みの選手が社会に華やかなニュースを提供し続ける存在になっていくこともあるわけです。

 

その典型と言えそうなのは、中国の郭晶晶選手ではないでしょうか。郭晶晶選手は、数々の国際大会で金メダルを獲得していて、実力については非の打ちどころがないアスリートです。そして、彼女はヴィジュアルもなかなか優れている女性アスリートのひとりですね。

 

だからこそ、中国社会では尊敬やあこがれを一身に集めています。彼女は言動もかなり刺激的です。私は数年前に、彼女がちょっとした問題発言をしてバッシングを受けている様子をリアルタイムで見ています。しかしその直後、彼女は批判を意に介さない様子でやすやすと優勝してしまい、かえって世間を圧倒することになりました。

 

そのほかに忘れられないことは、彼女が婚約を発表した時に1000万円以上するような指輪を手に入れたことでしょう。私はそのニュースを見たときに、彼女はスター性のある選手だと実感しました。こういった話題性のある選手は、飛込みの世界でもっと増えてもよいでしょう。

飛込みというスポーツでは、中国という国はとてつもなく存在感がありますね。あの国では、何十年も前から国家として飛込みに力を入れています。私もずっと前から、中国の選手たちには「かなわないなぁ!」と脱帽することがしばしばありましたね。

 

中国では男子でも女子でも、ほとんど途切れることなく優秀な選手を生み出してきました。最初のうちは、土地柄「雑技団」という伝統文化があるから、飛込みでも有利なのではないでしょうか……なんて意見を何人もの人から聞いたこともありましたが。もっとも、それだけではないわけですね。

 

中国は、しっかりと現代的なトレーニングをやっています。伝統も使えるものは活用しているのだろうと思われますが、科学的な理論にもとづいて若い選手たちの育成を続けているようです。飛込みという競技は、若くても活躍できるチャンスがあるスポーツの一種なのですが、あの国ではときどきものすごく若くて優秀な選手が彗星の如く出てくることがあります。

 

たとえば、13歳くらいの女子選手が出てきて、オリンピックの金メダルをさらっていったことがありましたが、私はそのときの試合を昨日のことのように覚えています。踏み切ってから、入水するまでの間の完璧な姿勢や、入水のテクニックの素晴らしさには、心の底から感動しました。この国は、これからも飛込みの世界では世界を牽引するような立場であり続けるでしょう。日本の水泳連盟も、中国の飛込みには常に注目しています。